【ミスソフィア候補】笑顔がまぶしい! 上智大学法学部3年、栗村真由さんインタビュー (1/2ページ)

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西山喜久恵、大橋未歩など第一線で活躍するアナウンサーを多く輩出し、タレント事務所やテレビ業界の注目度も高い上智大学の『ミスソフィアコンテスト』。“純"というテーマの下、2015年も才色兼備で個性豊かなミス候補者5名が揃いました。由緒あるコンテストの栄冠に輝くのは、一体どのミス候補なのか! ファイナルを間近に控える5名の美女たちにお話を伺いました。今回は、チャームポイントは笑顔! の法学部法律学科3年・栗村真由さんです。
■“チャンスの神様"は前髪しかない
——ミスソフィアコンテストに出ることが決まった時の気持ちは?
毎年、ミスコンのポスターを見て「うわぁ、キレイだね」って友だちと話したり、別世界の出来事だったので、まさか自分が候補に選ばれるとは思っていませんでした。ミスソフィアは、「洗練されている」「上品」「知的」みたいなイメージなので、普通の女子大生の私で務まるんだろうかって……普段からすっぴんでしたし(笑)。
——最初は葛藤があったのでしょうか?
そうですね。ゴスペルサークルの練習もあるし、もちろん学業も頑張りたいので、何足もワラジを履けるんだろうか……とすごく悩みました。もう「あわわわ~」となってしまって、最終的に両親に相談したんです。そのとき、母の「人生の中で、後でやり直したいと思ってもできないことがある。チャンスの神様は前髪しかなくて、追いかけて後ろ髪を引こうとしても、もう掴むことができないんだよ」というアドバイスに勇気をもらいました。滅多にない貴重な経験だし、人としても成長できるんじゃないかって。