橋本聖子にイカソーメン!? 中年男女に聞いた、懐かしの「飲み会コール」5選 (1/2ページ)

ひと昔前の飲み会では、しばしば“コール"をかける場面がありました。コールにはその時代の流行や世相を取り入れたものが多くあったようです。そこで今回は30歳以上の先輩たちに、学生時代に使っていたコールの数々を聞いてみました!
■飲んで、飲んで飲んで……飲んで?
「定番のコールなので、飲み会の序盤でよく使っていた。同じ大学の他の部活もこのコールを使っていたので、お店で隣り合わせになったときは、コールのかけ合いなんかもしていた。懐かしい……」(33歳/男性/コンサル)
他のグループとコールを通じて交流、というのに大学生らしさを感じます。
■ビンビンビビンビンビンビビンビン、ビンビンビビンビンビビンビン
「『恋のダイヤル6700』のメロディーに合わせてやっていた。コップではなく、直接ビンから飲むときに登場するコールで、そのころにはだいぶ酔っ払い、記憶もおぼろげになっているのが恒例だった」(37歳/女性/化粧品メーカー)
当時の流行曲をコールにしたものは、定番だったようです。年代ごとに曲のチョイスにちがいがありそうです。
■聖子、聖子、は、し、も、と、聖子!
「両手に持ったお酒を交互に飲むというルール付きのコール。元スピードスケート選手の橋本聖子のように腰を低くし、スケートを滑るような格好で飲む。大抵は右手と左手に持たされるお酒の種類が違うので、お酒をちゃんぽんすることに……。このコールが始まると、翌日グロッキーになった自分を想像して、絶望しながら飲んでいた気がする」(34歳/男性/公務員)
動作つきのコールは、飲み会を盛り上げる良い余興になっていたそうです。しかし、交互に違う種類のお酒を飲むというのは……かなり危険な行為です。
■もぐもぐ~、もぐもぐ~、もぐもぐもぐもぐ~
「お酒ではなく、食べ物のコール。お酒のようにスルスル入っていかないので、想像よりもつらい。