孤児となったヒグマを世話することに人生を捧げたフィンランドのクマおじさん (2/4ページ)

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以降、野生に返せるクマは返したが、それができないクマたちは農場で一緒に暮らすことにしたという。

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 スロさんは「すべてはごく自然な成り行きだった。自分はいつも動物たちが幸せに暮らせるための手助けをしたいと思っていたから」と話す。ヒグマたちはみな、スロさんの前ではやんちゃで甘えん坊な犬のような姿を見せる。

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雪のなかで「クマのプーさん」が表紙の雑誌を読むスロさん。

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