レズ用語「フェム」と「ボイ」の違いは? (1/3ページ)
レズ用語というのは、一般的にはあまり広く知られておらず、主にレズ(もしくはLGBT)の間のみで使われる言葉だったります、こんにちは、あんりあ管理人のShinnoji_Uraです。
その為、レズに目覚めたばかりの人なんかはわからない事も多いんですよね。
そこで、今回はそんなレズ用語の中から「フェム」と「ボイ」について簡単に説明しましょう。こうしたレズ用語は必ず知らなければならない、というものでもないのですが、知っておくとレズ友との話の際に盛り上がったりするので便利ですよ。
今日も暴いていきましょう。
ではまず、フェムについて簡単に。
フェムは英語では「Femme」と表記し、女性らしい恰好をしている(第三者から見て確実に女性に見える)レズビアンの事です。
・つまり基本的には見た目だけでフェムかどうかは判断できます
また、これは基本的にはカップルの攻め受け(ネコ・タチ)には影響しません。フェムでも性行為の際にタチ役をする人もいれば、ネコ役になる人もいます。
その為、見た目と性行為での役割を合わせて「フェムタチ」「フェムネコ」なんて言ったりする事もあります。
ボイとはボーイッシュの略語で、男性(男の子)っぽい恰好をする中性的なレズビアンの事を言います。
・自分が女性である事に違和感を抱いている人が多いのが特徴で、フェムの対義語です
見た目は少年っぽく、カップルでも男役に見られる事も多いのですが、ボイという言葉はあくまでも見た目でつけられるもので、フェムと同じく性行為の役割等は関係ありません。
タチ役のボイは「ボーイッシュタチ(ボイタチ)」、ネコ役のボイは「ボーイッシュネコ(ボイネコ)」と言ったりします。
レズのカップルは多様性に富んでおり、フェム×ボイ、フェム×フェム、ボイ×ボイと多様なパターンがあります。