新米の季節到来!お米が食べたくなるCMが今年も登場 書道家・武田双雲さん新潟の「コシヒカリ」を食べて“一筆”入魂!「新潟米コシヒカリ」TVCM10月2日放映開始 (5/6ページ)

バリュープレス

大書を書き上げるその迫力は、撮影スタジオの時間が止まっているかのような緊張感があり、スタッフの誰もが息を飲んでその様子を見守りました。

 “お米が大好き”な武田さんは、インタビューで「『書道』は、座って静かに書くものというイメージがあるが、(見かけによらず)体力・気力を使う。お米 はその「書」を書き上げる際の力の源になっている」と話しています。実際、撮影時にも、大書を書き上げたことで相当な体力を使われた様子で、撮影本番のみ ならず、カットがかかった直後にも「新潟米コシヒカリ」を召し上がる姿が印象的でした。なお、この模様はTVCMと同時公開のメイキング映像でご覧いただ けます。

【メイキング映像】新潟米コシヒカリTVCM「光篇」:https://www.youtube.com/watch?v=-EwjdVve-p0

「新潟米コシヒカリ」は「水・太陽・土」の恩恵を受け、生産者の情熱によって作られています。一方、書道で使用する道具の「墨・硯・筆」もまた、自然の 恵みを受けて作られています。その道具を使い、魂を込めて「書」を書き上げる点で、「新潟米コシヒカリ」と「書道」は共通点があると武田さんは話していま す。

<武田双雲さん プロフィール>
1975年熊本生まれ。東京理科大学卒業後、NTTに就職。約 3年後に書道家として独立。NHK大河ドラマ「天地人」や世界遺産「平泉」世界一のスパコン 「京」など数々の題字を手掛ける。独自の世界観で、全国で個展や講演活動を行っており、メディア出演も多数。主宰する書道教室には約300名の門下生が通 う。2013年度文化庁から文化交流使に任命され、ベトナムやインドネシアで活動するなど、その活躍ぶりは国内にとどまらない。作品集「たのしか」「絆」 「ポジティブの教科書」など、著書は30を超える。

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