ケーキをドカ食いする片岡孝太郎 いたずら好きで、舞台では市川染五郎の元カノの名前を毎日落書き

歌舞伎役者の片岡孝太郎が1日に放送された「ダウンタウンDX」(日本テレビ)に初出演。
女形の知られざる苦労やいたずら好きの一面を明かした。
42年間歌舞伎界で活躍している孝太郎。女形の衣装は20キロかつら3キロと非常に重いものを身につけて舞台で演じる。
「体力勝負になるため、痩せないように太りすぎないように…」と体型維持には気を配り、体重53キロ、体脂肪率10%を常にキープしている。
演じる上でのこだわりは、座って立つときには必ず両膝をひっつけて立つこと。さらに、身長が163センチのために、20キロの衣装をまとったままつま先立ちをすることだという。
体型維持は必死だが、どうしてもやめられないのがケーキ。
無類のケーキ好きで、大きなケーキを5個ドカ食い姿を公開。
そんなに甘い物を食べても体脂肪率10%とは見事なものだ。
また、片岡愛之助とはいたずらをよくする仲で、「舞台中にくしゃみをしたら面白い」と、ある人の虎の着ぐるみの中にコショウを大量にふりかけたら「目が痛いじゃないですか!」と怒られた。
さらに、市川染五郎が結婚するかなり前に、舞台上で孝太郎が染五郎の髪の毛をとき、鏡をあける場面で、そこに彼が付き合っていた元カノの名前を毎日書いていたずら。
客席からはそれは見えないが、鏡をあけるたびに絶句する染五郎を見て楽しみ、「何で知っているんですか?」と後で言われたと明かした。