眠れない?疲れが取れない?睡眠障害はテクノロジー依存症の可能性大 (3/4ページ)
新しいテクノロジーに体がきちんと順応するようになるには数十年かかる
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パソコンやスマホの画面を見るのは、12歳以下の子どもには勧められない。大人でも一日2時間を限度にすることを提案している。体を動かすことを増やすためもある。
マイクロソフトの将来構想チーフのデイヴ・コプリンによると、スマホなどの新しいテクノロジーに体がきちんと順応するようになるには、数十年かかるという。"テクノロジーは適切に利用すれば、すばらしいもの。だからきちんと使わなくてはならない"と語る。
インターネット以前の生活を知っている世代にとって、テクノロジーは有無を言わさないもので、魅力的でもあるが、この劇的な変化にどうついていけばいいのかわからずに、過剰な反応をしてしまっている。
子どものテクノロジー漬け問題
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最近の研究では、携帯電話(スマートフォン)を禁止している学校では、禁止していない学校よりも、子供のテストの成績が6%以上高いという。
ハンプシャーにある森の学校には、コンピューターはなく、戸外での遊びは天候に左右され、自分ではどうすることもできない。校長は子どもたちは、パソコンがなくても、ゲームがなくても、想像力を働かせて遊ぶという。
しかしながら、あえてデジタルデトックスをさせる恩恵について、幼い子どもたちはあまり納得していないようだ。この学校にコンピューターやタブレットやテレビを置くべきだと思う?と訊いてみると、5歳未満の子たちからは、全員イエスという答えが返ってきた。