北斗晶も罹患…「乳がん」リスクを最小限に抑える方法とは? (2/2ページ)
さらに、高額療養費制度という制度がありますので、実際に支払うのは、一般的な所得の場合で、約8万5千円になります。
ただし、差額ベット代や自由診療の治療費は公的医療保険の負担はありませんので、治療方法などによってはもっと高額になる可能性があります。
また、治療費や入院費以外にも仕事を休んだ分の給与の補填など、たくさんのお金がかかりますので、生活費の3~12ヶ月分の貯蓄があると安心です。
なかなか貯蓄ができない方や貯蓄だけでは不安な方は、医療保険の加入がお勧めです。
乳がん治療で、乳房摘出手術を受けた時の乳房再生手術など、がん治療以外にも保険金が出る医療保険もあります。
今、加入している医療保険があれば、特約でがん保険をプラスするのも良いでしょう。
いかがでしたか?
今回は“乳がん”のリスクを最小限に抑える方法をお話しました。
“がん”になってからでは、間に合いません。自分の為だけではなく、家族の為にも、がんになった場合のリスクを最小限にするように考えましょう。
(葛西晶子)
【参考】
※ 「女性の乳がん」に関する意識調査 – メットライフ生命保険株式会社
【画像】
※ 9nong / Shutterstock