世にも珍しい「卵黄で食べるレアステーキ」に衝撃を隠せない / 銀座 正泰苑 (1/3ページ)
レアステーキ
980円
これはローストビーフか? それともユッケか? この一皿を見て「レアステーキ」というワードが出てくる人は極めて少ない。もし「レアステーキ」と言える人がいたとしたら、その人は極めて焼肉に精通している「焼肉ツウ」だ。
・その満足度は数千円の価値に値する
銀座という一等地にありながら、その肉の価格帯としては極めてお得なコストパフォーマンスで牛肉を堪能できる焼肉屋『銀座 正泰苑』。ここの名物は、なんといってもレアステーキである。1000円以下という低価格でありながら、その満足度は数千円の価値に値する。



・職人技で極薄にスライス
ローストビーフのごとく、極めて厚い牛肉の表面をしっかりと短時間で焼き、それを職人技で極薄にスライス。特性のタレにたっぷりと浸し、大根おろし、刻みネギ、そして新鮮な卵黄をのせてテーブルに出される。
・絶妙な量のタレが数ランク上の旨味に昇華
キュンと引き締まるタレがレアステーキにほどよく浸透。すでに牛肉にはたっぷりの肉汁(脂肪と旨味エキス)が含まれているので、不必要にタレを吸収せずに弾く。それが功を奏し、最高度の旨味を堪能しつつ、絶妙な量のタレが数ランク上の旨味に昇華してくれる。