資産運用の手段「株式投資」をギャンブルにしないために心しておきたいこと3つ (2/2ページ)

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日本の景気はどうか、世界の景気はどうか。為替はどうかなども気にしておく必要があります。

■3:利益が出てもムダ遣いしない

買った銘柄に利益が出た場合、嬉しくなってパッと使ってしまう。

これはNGです。

もちろん、皆さんが勉強して得た利益ですから嬉しい気持ちはわかりますが、利益が出たからと言ってその利益を使ってしまうと、資産運用という観点から考えた場合、意味がなくなります。

あくまで目的は資産運用なのですから、利益は再投資する、もしくは預金にしてしまうなどきちんと残しておくことが必要です。

使うにしても利益の何割かということを決めておいて全部を使うことはやめておきましょう。

いかがでしたか?

ギャンブルで儲けたお金というのは、あぶく銭ということで気持ちが大きくなって、散財してしまいたくなるものです。

けれど、株式投資で得たお金は自分がリスクを取り、勉強をしたことで得た貴重なお金です。ギャンブルのように0か大金かというのは株式投資ではありません。

有効な資産運用としての株式投資を今後も行っていって下さいね。

(中村真里子)

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※ Poter_N / Shutterstock

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