​テレビ東京センニュウ感。棒きなこ工場に潜入。従業員一人の長時間労働もポルシェカイエンで配達するリッチぶり

学生の窓口

10月4日、テレビ東京「センニュウ感」は下町に残る駄菓子製造工場は儲かっているのか?創業60年の棒きなこ工場に潜入。

棒きな粉はひと箱420円の60年前からある駄菓子。50本いりに当たりが10本入っている。きな粉の甘い香りが楽しめるお菓子で、爪楊枝に刺してあるのだがその先端が赤い色がついていたらあたりとなる。あたりは5分の1の確率なので結構な当選率だ。

工場に潜入したところ、そこにいたのは二代目の社長。50歳。なんと一人で働いているという。

工程は、

黒蜜をきなこに加えかきまぜる

材料はきなこと黒蜜のみ

混ぜ合わせは3分~4分

生地を成形する機械に入れる

成形したものにつまようじを刺す

この工程を繰り返し、なんと1日に1000箱を製造。ひと箱420円なので一日42万円の売り上げとなる。

販売価格も60年変わっていないという。ただし原価は変動があるので、人件費を抑える為に一人で働いているとのこと。朝7時~夜10時、11時ぐらいまで作っているそうだ。

一日中働く社長の楽しみは配達。愛車は1000万円以上のポルシェカイエンで、はっきりとは言わなかったが実は結構儲かっているようだ。ポルシェカイエンで配達している棒きなこはリッチな味だ。

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