ドリフト走行が原因の国も!生まれた国でこんなに違う、各国別早死の主要な原因 (2/4ページ)

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これらの国では、実に幼い命が毎日奪われている。10人のうち4人が15歳以下という若さで亡くなっているのだ。


サウジアラビアはクレージーな車の運転が早期死因トップ

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 次に、サウジアラビア。この国では人口の半分の人が運転が出来ない(禁止されている)状態にあるにも関わらず、早期死亡の主な原因は交通事故となっている。若者の間で、路上でどれくらい無茶ができるか、という度胸試しが流行っているのだ。

 この流行に、とても緩い速度制限が加わり、車の事故で死亡する若者が後をたたない。その数、1日にして約19人という。サウジアラビアの隣国でもこのような事態が発生している。

ベネズエラでは暴力(殺人)が一番の原因

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 一方、ベネズエラでは、暴力が早死にの一番の原因となっている。2012年には、約25,000人が殺害された。にもかかわらずたった8パーセントの犯罪しか摘発されていない。マフィアやギャングが野放しになっている状態だ。また、隣国コロンビアも同じような状況である。

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