ドリフト走行が原因の国も!生まれた国でこんなに違う、各国別早死の主要な原因 (3/4ページ)

カラパイア




シリアでは血まみれの紛争が死因の第一位

3_e8


中国での主な死因原因は脳卒中

5

 経済の発展により中国における主要な死因も変化した。この30年間で巨大な工業国家へと変貌を遂げてきた中国だが、昔は現在のアフリカで見られるような感染病が過去の主要な死因であった。

 しかし、今や医療の制度も技術も整い状況は変化。その一方で、急激な経済の発展は、西洋化をもたらし、高カロリーの食事、運動不足、空気汚染の問題を招くこととなった。中国人は元来長寿で知られていたが、今は脳卒中で倒れる人が爆発的に増えている。

アメリカは心臓疾患が一位

00

 アメリカでは心臓病が主な死因となっている。不健康な食習慣、運動不足によるものだ。ただし心臓病は加齢によりリスクが高まるため、一般的に老齢の病気と考えられている。

 だが唯一の良いニュースは、全てのカテゴリーにおいて世界的に「失われた年」は減少を続けている。つまり、寿命が長くなり生き延びている人が増えているということである。そう考えれば、このニュースもそれほど悲しいニュースには聞こえないだろう。
「ドリフト走行が原因の国も!生まれた国でこんなに違う、各国別早死の主要な原因」のページです。デイリーニュースオンラインは、カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る