【恋に冷めちゃう?】30代におすすめ!まるで10代のように熱くなれる恋愛小説って? (1/2ページ)

突然ですが、最近ときめいていますか?
「好きな人がなかなかできない」「毎日忙しくて、恋する気も起きない」という人は、恋愛のスイッチがオフモードになってしまっているのかも!
ご存じの通り、恋をするとホルモンの関係で肌ツヤがよくなったり、バストアップにつながったりとメリットがいっぱいです。長いこと恋愛から離れた生活をしていると、あなたの魅力が半減してしまうかも!?
そこで今回は恋愛スイッチが思わずオンになる恋愛小説をご紹介します。
日本を舞台にした国際恋愛ストーリー

ベルギー人の女性作家アメリー・ノートン。彼女は両親の仕事の関係で、生後間もなくして日本へ渡り、幼少期を関西で過ごしたそうです。その後、しばらく海外を転々としますが、20代前半には憧れの日本に舞い戻ります。日本語学校に通ったのち、日本企業に勤めるというユニークな経験をもつ作家さんです。
そんな彼女の作品は日本での実体験をテーマにしたものも多く、遠い国の小説でありながら「うんうん、その気持ちよく分かる!」と共感することもしばしば。
今回ご紹介する『Ni d'Eve ni d’Adam(仏語タイトル)/ Tokyo Fiancée(英語タイトル)』は、アメリー本人と日本人の青年・リンリの恋愛模様を描いた、東京が舞台の小説です。