もぅ可愛すぎっ!子どもが言いがちな胸きゅん「オモシロ間違い言葉」5選 (2/2ページ)

It Mama

今回この記事のために筆者の友達にアンケートを取ったところ、どのママ友の子どもも何かしら言い間違いをしていました。それでは、どうしてこんな言い間違いをしてしまうのでしょうか。

■言い間違いはなぜ起こる?

日本赤ちゃん学会静岡県立大学の寺尾氏による“言い間違い”の研究では、実は子どもの言い間違いと大人の言い間違いのメカニズムは“同じ”なのだそうです。また、言い間違いの種類は6種類に分類することが出来るそうです。

・マクラ―(マフラー)の様に文字を違う文字にする「代用」

・ジェストコースター(ジェットコースター)の様に文脈内の文字と置き換える「文脈的代用」

・キカンシャン(きかんしゃ)の様に文字を足す「付加」

・トウモコシ(トウモロコシ)の様に文字を削除してしまう「削除」

・ガジャイモ(ジャガイモ)の様に文字をひっくり返す「交換」

・ネンコ(ネコ、にゃんこ)の様に二つの単語を混ぜる「混成」

言い間違いとは、頭の中から実際に口を動かす間で起こり、思い込みによる勘違いや、言いにくい言葉のつながりから自然で言いやすいように言葉を換えることによって起きるものだそうです。

いかかでしたでしょうか?

もし、お子さんが言い間違いをした際は、無理に直そうとする必要はなく、「トンボゴロシ食べたい」と言った後に、ママが「トウモロコシ食べたいね~」と正しい単語をさりげなく使って聞かせるくらいでいいようです。言葉を覚えたての子どもの言葉に是非耳を傾けてみてください。この時期にしか聞くことのできない胸きゅんワードを発見できるかもしれませんよ!

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