生粋のインド人シェフが作る本格的サバカン / インド料理店『ガラムマサラ』 (2/3ページ)

東京メインディッシュ

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・三口目くらいからコクと深み
中身は鯖とゴーヤ、オクラ、そして独自のスパイスによって味付けされており、最初の一口はライトな旨味を広げ、三口目くらいからコクと深みを感じるようになる、不思議かつ恐ろしく酒が欲しくなるテイスト。日本酒、ビール、白ワインが欲しくなる。

・サバカンを食べるためだけに店に行く
鯖の強いコクと味付けをオクラが包み込んでソフトなテイストに仕上げ、そこにタマネギの爽やかな香味がエッセンスとしてくわわり、酒にもご飯にもあう「新インド料理」と化している。とにかく、サバカンを食べるためだけに『ガラムマサラ』を訪れても良い、希少な名物といえよう。

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