みんなはいくらかけている?2015年「子どもの習い事」ランキング (1/2ページ)
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近ごろはすっかり秋らしいお天気が続いています。
秋といえば、芸術の秋、スポーツの秋など、いろんな活動をするのにぴったりな季節です。
そろそろお子さんの習い事を始めた方がいいかしら……とお悩みのお母さんもいるのではないでしょうか?
そこで、リクルートライフスタイル『ケイコとマナブ』による『2015年子どもの習い事ランキング』を参考に、子どもの習い事事情についてご紹介しましょう。
■人気の習い事は?
今、習っている習い事ランキングでは、1位:水泳(43.7%)、2位:英語・英会話(27.4%)、3位:ピアノ(20.9%)という結果になりました。
これらの習い事を習わせようと思ったきっかけは、水泳は“健康のため”が59.3%、英語・英会話は“将来に有利なため”が52.8%、ピアノは“本人が希望したため”が59.9%となっており、それぞれの習い事をさせる目的の違いがはっきりと出ています。また、今年は空手が前年の12位から9位にランクアップしていました。
次に、今後、習わせたい習い事ランキングでは、1位:英語・英会話(50.7%)、書道(36.1%)、水泳(35.1%)という順になりました。
ここでも、英語・英会話と水泳が上位にあり、圧倒的な強さをみせています。
■みんな、いくらぐらいかけているの?
では、毎月習い事にいくらぐらいかけているのでしょうか。
子ども1人当たりの習い事平均数は1.95個、毎月の合計費用の平均は13,661円でした。
年齢別にみると、未就学時が1.65個で10,886円、小学生低学年が2.05個で12,675円、小学生高学年が2.17時で17,414円で、習い事平均数も毎月の合計費用も年齢が上がるとアップしています。
毎月の平均が13,661円だとすると、1年間では約16万円ものお金がかかっているということですね。
■どこから捻出しよう…?
では、16万円ものお金をどこから捻出したらいいのでしょうか。