真面目な性格が空回りの原因!真面目な男性が婚活でミスってしまう3つの失敗パターン (2/2ページ)
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婚活20代・30代・40代向け
次から次へと、ただ聞くだけが質問ではない。
リアクションしたり返事に対して話題をつなげたりするためのきっかけ作りが質問である。尋問にならないように注意しよう。
NG3 恋愛談や失敗話をお披露目する
初対面や2回目で過去の恋愛談や失敗話をして、自分のことを知ってもらおうとするのも真面目な男性にありがちなケース。
人間関係ができていないのに過去の暗い話を持ち出すのはマイナスなだけ。
ネガティブなイメージを与えて、真面目さよりも暗さのほうが際立ってしまう。
さらに、「どうしてですかね?」「僕が悪いんでしょうか?」なんて問いかけて感想を聞くパターンもあるが、これは絶対にNG!
相手の女性はドン引き。
せっかくの新しい出会い、ポジティブな印象を与えられるように心がけなければならない。
真面目さは、上手く伝われば大きな魅力となる。
だが、上手く伝わらなければ欠点になる。
コミュニケーションでは、特に気をつけたいところ。
人間関係を深めるにつれて、真面目さは必ず伝わる。
だから初対面では、なるべく肩の力を抜いてリラックスした雰囲気で接したい。
そもそも真面目なのだから、いきなりチャラいイメージなんか生まれない。
「真面目に!」と自分で気負いすれば、空回りしてしまう原因になる。
空回りするとNG言動のもととなるので逆効果だ。
肩の力を抜いてリラックスした雰囲気で女性と接するために、まずは積極的に出会いの場へ参加して感覚を養ったほうがよいだろう。