リア充なオタク!「リア充オタク」特集にネット住人ざわつく (1/2ページ)
ネットが世の中に普及し、かつて気持ち悪がられていたいわゆる「オタク文化」などのサブカルチャーが、わりとメインカルチャー化しつつあります。たとえばゲームやAKBなども、もともとオタクの楽しみではありましたが、一般のかたも楽しむようになり、いつのまにか「オタクだけ」という印象は薄れてしまい、結果的にオタクそのものの存在感は薄れたようにも思えます。そんな中新たな言葉誕生です。
ZIPのリア充オタク特集… あんたら何言ってんの?グッズ費用をファッションにあてて、ちょっとアニメ見てるからオタクだオタクだ名乗んじゃねぇよ。 pic.twitter.com/bzyDXCCDBK
— RYOSU-KE (@HonokaSubaru) 2015, 10月 8 リア充オタクとは、リアル世界を充実させるオタクであり、見た目は普通の一般人だが、趣味嗜好がオタクなのだという。確かに見た目は普通だが、アニメ大好き・ゲーム大好きな方も増えてきた。電車やバスの中でスマホ片手にゲームばかりしている学生も多い。さてZIPで特集されていたリア充オタクの定義とは以下の様なものがある
<今までのオタク>
・メガネ
・リュック
・チェックシャツ
・一つのコアなジャンルに詳しい
<リア充オタク>
・上記「今までのオタク」に該当しないファッション
・年間消費額が25,000円以下
・ギャップが生まれ「幅の広さ」アピール
何故生まれたのかについては「インターネット普及により情報が手に入りやすい」と分析しているようだ。これを前提にしてしまうとわりと多くの人が「リア充オタク」ナノではないか、サブカルチャーがメインに昇格しているだけなのではなど、様々な意見があるようだ。