人生のうち“9,000時間”を時短!? 世界初!全自動洗濯物折り畳み機『ランドロイド』3社が共同開発スタート
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洗濯物(イメージ画像)
セブンドリーマーズ(seven dreamers laboratories)とパナソニック、大和ハウス工業の3社は、全自動洗濯物折り畳み機「laundroid(ランドロイド)」の共同開発を開始したと発表した。
同製品は、洗濯物を自動で折りたたみ、さらに仕分けをしてくれるというロボット。セブンドリーマーズでは2005年より同製品を開発、同社が世界に先駆けて開発した洗濯物を自動で折り畳む技術と、パナソニックの洗濯乾燥機の技術および家電製品開発力、大和ハウス工業の展開する住宅事業と医療・介護施設事業の実績を融合し、共同開発をスタートすることで、"世界初"の全自動洗濯物折り畳み機の早期実用化を目指す。
一般的な家庭では、一生のうち約9,000時間を「洗濯物を畳み・分配し・運んでいる時間」に費やしていると言われているとのこと。その作業を各家庭1人が担当したとすると、同製品によって、人生における9,000時間が開放される計算になるという
同製品は、2016年度中の先行予約販売を目指している。