アラサー女性が男心をつかむ立ち振る舞い方6つのポイント
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婚活20代・30代・40代向け
ちょうどいい女の定義とは?
アラサー女性に求められるのは、20代の女性からは感じられない“女の艶やかさ”。
振り返るような美人じゃなくても、スタイル抜群でなくとも、女の艶やかさがあれば男は喰いつく。
そのためには、男のツボにハマる「ちょうどいい女」でなければならない。
ちょうどいい女とは、ほどよいエロさと少しの色気をまとい“お高くとまっていない”女性のこと。
そんなアラサー女性は、いとも簡単に男心をつかむことができるのだ。
婚活では選ぶ側になりがちだが、理想的なのは“選ばれる側”になること。正直なところ、選んでばかりだと疲れる。
「あの女性、声をかけてみたいな」「一度、デートしてみたいな」と選ばれる側になることで、婚活の息苦しさも解消される。
そこで今回は、アラサー女性が知っておきたい「ちょうどいい女」になるためのポイントを、いくつか紹介させていただく。
アラサーならではの魅力を放ち、しっかり男心をつかめ!そんなに難しい話ではない。
誰にでも、今日から実践できる普通のことばかりだ。
その1 ブランド品で着飾らない
ちょうどいい女=城下町の女。キレイに着飾った女性は“ちょうどいい”とは言えない。
お高くとまった姫様は、飲み屋のねえちゃんだけで十分。
だから、ブランド品が目立つような女性だと、男は疑心を抱きやすくなる。
つまり、「金がかかりそう」とドン引きしてしまうわけだ。
バランスの良いコーディネートで、ちょうどいい女を演じるのがベスト。
ブランド品=オシャレ(品がある)ではないので、くれぐれも勘違いしないように!
その2 自然なスロートークができる
会話をするときは、とにかく落ち着いて喋ること。
声のトーンは地声よりも「やや高め」で、話すスピードは「なるべくゆっくり」が艶やかさを意識するうえで重要。
あまり高い声を意識すると耳障りが悪くなるので、あくまでも「やや高め」。
また、淡々とした話し方やテンポの早い口調は色気を感じないのでNG。
意識して、ゆっくりと落ち着いたテンポで喋ろう。
その3 誰とでも同じ接し方
ちょうどいい女の基本は、相手が男性であっても女性であっても同じように接する姿勢。
八方美人は論外。ぶりっ子やアピールは面倒くさい。
ただただ、男に不信感を与えるだけだ。
意外と立ち振る舞い方は見られている。
油断は禁物!複数の異性が集まるパーティーや婚活イベントでは、誰とでも同じ扱いで接することを心がけよう。
その4 話の中心は相手目線
聞きたいことや知りたいことが先行すると、ついつい話の中心が自分ペースになってしまいがち。
気持ちに余裕がないと話題が自分中心になり、相手は飽きる。
ちょうどいい女は相手に話を振るのが上手く、気づけば自然と聞き役になっている。
自分のペースで話ができると、誰だって気持ちよくなる。
相手に心地よくペースを握ってもらうためには、相手目線になって話を振ったり聞き役に回ったりして、手のひらで転がすくらいの余裕を持とう。
その5 絶妙なボディタッチが上手い
たとえば、男を扱いなれた高級クラブの女性たちは、絶妙なボディタッチが上手い。
大胆に触れるのではなく、肩や腕にポンと触れる程度。
男性が女性に対して艶やかさを感じるとき、さり気ないボディタッチが“エロさ”ではなく、スキンシップだと思えるから。
エロそうな女のボディタッチは、男をその気にさせるためのエサ。
ちょうどいい女のボディタッチは、“仲良くなりましょう”というスキンシップのサインでなければならない。
その6 ほどよいエロさと少しの色気
今回のテーマで最大の課題がコレだ。エロ過ぎてもダメ、色気がありすぎても逆効果。
そこで、女らしさに磨きをかける仕草が「指」の見せ方となる。
手や指先は目に入りやすいパーツ。
指の動きや手の動きを艶やかに美しく見せることで、ほどよいエロさと少しの色気を感じさせることができる。
たとえば、物を取るときや渡すときの所作や仕草を丁寧に心がけ、ゆっくりと落ち着いて指先を動かすように意識しよう。
そのため、指先のケアには十分に気を配りたいところ。爪の表面を磨いたり甘皮や角質をケアしたりと、定期的にネイルサロンで手入れしてもらうことをおススメする。
今回は6つのカテゴリーで、「ちょうどいい女」になるためのポイントをチェックした。
これらを、すでに実践できている女性はレベルが高い。
すべてをマスターし、自然に振舞うことができれば、男心をつかむのも難しい話じゃなくなる。
男のツボは刺激され、間違いなく好意を示してくるだろう。
振り返るような美人じゃなくても、スタイル抜群でなくとも、ちょうどいい女を演じることで男の本能をくすぐるのは簡単。
騙されたと思って、一度、実践してみてほしい。
ただし、不自然は禁物。ナチュラルに振舞えるようになるまで、つねに意識しながら体に覚えさせることが大事。
アラサー女の魅力を放ち、しっかり男心をつかめ!超絶美人や男を虜にするセクシーさは必要ない。
ちょうどいい女こそ、実は男が喜ぶ最強の女なのだ。