Hの相性が合わない彼と気持ちいいHができるようになる方法・4つ (2/2ページ)
できるだけわかりやすく、野球の球種で言えばどストライクゾーンに、どストレートに投げてあげるくらいのわかりやすさで伝えないと、男性はキャッチできないのです。
周りくねった変化球は要りません。これでもか!というくらい、まっすぐに彼に伝えることが、彼の理解へつながります。
あなたの性嗜好を伝えて、あなたが満足できるようになったとしても、彼を満足させることはできません。男性はプライドが高くて見栄っ張りなイキモノです。
「どこが気持ちいい?教えて?」
こう尋ねても、プライドが邪魔して気持ちいいことに素直になれず、性感帯を伝えることも恥ずかしいと思ってしまい、彼の性嗜好を引き出せないことが多々有るからです。
そんな彼のプライドを逆撫ですることなく、彼の性嗜好を伝えてもらえる人になるには、どんな自分でいたらいいのか?考えながらHに取り組むことが大切です。
言い回しなどのテクニックで彼の性嗜好を聞き出しても、一時的な見せかけの性嗜好で終わってしまったり、言わされている感が強くて、彼もあなたも心からHが楽しめなかったり。それでは意味がありませんね。
Hの相性の良さは、相手が安心して素直な自分をさらけ出せる場所になっているかどうかで決まります。
その場所をどうやったら作れるのか?考えながらHに取り組んでみてください。面倒くさい作業かもしれませんが、やればやるだけ成果はあがりますよ。
(小室友里/ライター)