ラブリー☆建物めぐり5回目「旧新橋停車場」 (2/4ページ)
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ラブリー☆建物めぐり
これが明治時代の基礎石です、どど〜ん。

そして注目ポイントは「窓」にあり。

窓の上部にある葉の装飾は「タバコの葉」がモチーフ。
窓の柵をよ〜く見ると…

…トウモロコシ!?
さすがアメリカ人…といえる、チョイスです。おいしそうっ!
さて、駅舎の反対側にはプラットホームと線路の再現が。

線路の端には、測量の始点を示す0哩(マイル)標識も再現されています。

ここから横浜駅(現・桜木町駅)へ、列車が走っていったんですね〜。
ハイカラな駅舎に列車の往来…まさに文明開化の風景ですな!
さて。旧新橋停車場の再現施設はここまでなのですが、この他にもヒミツの見物ポイントがあります。
旧新橋駅のプラットホームは約150mあったのですが、現在再現されているのは数メートルのみ。