料理のお手伝いをすれば 、将来の結婚相手探しに有効!?『小中学生のお手伝いに関する調査』 (3/3ページ)
1回のお手伝いであげている金額
料理の際、子どもがお手伝いしていることを聞いたところ、最も多かったのは「食材を切る」で40.0%だった。次いで「野菜の皮をむく」が32.5%、「米を炊く」「食材を混ぜる」が26.1%、「食材を洗う」が21.5%と続いた。小中学生になると、食材を混ぜたり洗ったりという単純な作業に加え、食材を切ったり皮をむいたりと、刃物を使ったやや難しいお手伝いにも取り組んでいることがわかった。
料理の際、子どもがお手伝いをしていること
子どもと一緒に作りたいメニューを聞いたところ、1位は「カレー」(48.7%)、2位は「ハンバーグ」(35.2%)、3位は「餃子」(34.7%)と言う結果になった。ハンバーグや餃子は、こねる、包むといった作業で形ができ上がり、子どもに"自分が作った"という満足感を与えられることが人気の理由かもしれない。また、居住地域別にみると、近畿では「たこ焼き」が40.8%で「カレー」に次ぐ2位となり、他の地域と比べると10ポイント以上高い値を示した。
子どもと一緒に作りたいメニュー