要注意!おいしいけど「意外とカロリーが高い卵料理」トップ10 (1/3ページ)
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カロリー
食欲の秋です! サンマなど秋限定の食べ物も魅力的ですが、季節を問わず、いつでもおいしい食材のひとつが「卵」。
日本では数多くの卵料理が愛されていますが、意外と知られていないのが「どの卵料理のカロリーが高いのか」ということです。
そこで管理栄養士の望月理恵子さんに、「カロリーの高い卵料理」と、カロリーを低く抑えるコツを教えていただきました。
1人前の量でカロリー比較をしています。トップ10でご紹介しましょう。
■卵単体では、ゆで卵がもっとも低カロリー!
ランキング発表の前に、質問です。卵と調味料だけでつくれるメニューのなかで、どの調理法のカロリーが低いかご存知ですか?
卵と調味料だけでつくれるメニューをいくつか比較すると、カロリーにはバラつきがあることがわかります。
いちばんカロリーが低いのは、ゆで卵(91kcal)。卵そのもののエネルギーだけなのでヘルシーです。
そこから少ない順にみていくと、以下のようになっています。
ポーチドエッグ(103 kcal)<目玉焼き(130 kcal)<卵焼き(145 kcal)<スクランブルエッグ(292 kcal)<オムレツ(353kcal)
ポーチドエッグは調味料を入れた湯煎でつくるローカロリーメニューですが、「マフィンやパンの上にのせてドレッシングをかければ、いま流行りのエッグベネディクトに。しかし途端に高カロリー(370kcal)になるのでご注意」と望月さん。
目玉焼きや卵焼きは、油の分のエネルギーがプラスされる程度ですので、テフロン加工のフライパンを使用すれば、ゆで卵並みにカロリーを抑えられます。
それでは本題に戻り、カロリーの高い卵料理ランキングをご紹介します。
■食べすぎ注意な高カロリー卵料理トップ10
[10位]:茶碗蒸し(142kcal)
出汁の味を利用し、卵は1人前1個弱なので、他の卵料理にくらべ比較的ローカロリー。