職人が6日間焼き続ける伝説の「とり皮」を食べる贅沢 / 博多かわ屋 (1/2ページ)

東京メインディッシュ

職人が6日間焼き続ける伝説の「とり皮」を食べる贅沢 / 博多かわ屋

かわ10本
1600円

焼鳥のなかでも、とり皮は最安値でチープなもの。そういう印象を持っている人は少なくない。しかし「とり皮が美味しい焼鳥屋は職人の腕が本物であることを意味する」といわれているほど、焼き鳥屋のスキルを計る目安にもなっている。

・6日間続ける仕込みに圧巻
なかには、こんなとり皮が美味しい焼鳥屋もある。ジューシーな旨味が凝縮されたとり皮を串に刺し、タレに浸してじっくりと焼く。余計な脂を落として、そのまま1日保管する。翌日、改めてタレに浸して焼き、それを6日間続ける。

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・最後まで残った旨味がジュワッと広がる
客にとり皮が出されるのは、仕込から6日後なのである。その味、どう頑張っても他店ではできない。

一口食べれば、タレととり皮が焼ける香ばしさに包まれ、とり皮本来の最後まで残った旨味がジュワッと広がる。

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・魅力が倍増した仕上がり
6日間焼き続ければ、誰もが「肉汁がなくなってコゲコゲになるんじゃないの?」と思うかもしれないが、決してそんなことはない。我々が焼けばそうなるかもしれないが、そこは匠の技。とり皮としての魅力が、むしろ倍増した仕上がりになっているのだ。

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