【幼児編】ママ歯科医が教える!大人になって後悔しないための「きれいな前歯のつくり方」 (2/2ページ)

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口呼吸では前歯は上顎前突や開咬になりやすいといわれています。

(6)口をぽかんと開けている

テレビを見ている時、子どもの口がぽかんと開いていませんか。歯は唇や舌の力で並んでいるため、唇の力がかからないと上顎前突になりやすいのです。「お口をこうやって閉じると可愛いよ~」と教えてあげましょう。

(7)噛む癖

以前の記事『そのクセも危険かも!子どもの歯並びが悪くなる「4つの噛み癖」チェックリスト』でも紹介したように、噛む癖は前歯の歯並びに影響するといわれています。

■ママができる対処法

次に、キレイな前歯をつくるために、日頃からママができることを5つご紹介します。

(1)歯ブラシとフロスを使った毎日の仕上げ磨き

(2)おやつの時間を決める

(3)転ぶときは顔を打たないように手をつくことを教える

(4)癖を見つけたら他の遊びに誘う

(5)親子で歯医者さんの定期検診を受ける

このように、生活習慣を整えていくことと、いざという時のための事前の知識をもっておくことが大切です。

いかがでしたか?

人と話す時、笑う時、結婚式の写真を撮る時……。大人になってから「もっと前の歯のケアに気をつけていれば……」と後悔しているママもいるのではないでしょうか。

ぜひわが子には大人になってもキレイな前歯で思い切り笑って欲しいですよね。そのためにも、小さな頃から歯の大切さ、予防の重要性を教えてあげましょう。

そして小さなむし歯を早期に発見したり、歯並びの相談をしたり、歯をツルツルにクリーニングしてもらったりと、歯医者さんをもっと活用してみてくださいね。

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