【孤育問題】専業主婦の方がストレスが多い?「孤独な子育て」から脱する方法 (2/2ページ)
■息抜きをするための簡単な方法2つ
24時間の大半を子どもの相手をしなくてはならない環境にいる主婦。外で仕事をしていれば、ランチ時間など仕事仲間と外食をしたりしてストレスを発散することが出来ます。確かに仕事の厳しさはありますが、孤独感にさいなまれるのは家にいる人の方です。
子育てをする上で息抜きは絶対に必要です。外で仕事をしているママは自然にそれが出来る環境があります。ですが、専業主婦は意識的に子どもと離れてリフレッシュする時間を作ることが大切です。
こんな方法を試してみましょう。
(1)数時間でいいので子どもの「一時預かり」を利用する
週に1回、難しければ月に1,2回で良いので、子どもを預ける時間を設けましょう。その時間はここぞとばかり家の片付け、掃除に専念するのではなく、喫茶店でコーヒーを飲んで読書したり、ウィンドーショッピング、自分だけの時間に当てましょう。
(2)お惣菜やレトルト食品も活用する
ゼロから手作りして身体に良いものを食べさせたいという気持ちが強すぎて、作ることがストレスとなってしまうことがあります。せっかく頑張って作った手料理を子どもが食べてくれないと、その想いからイライラが加速し、ママから笑顔が消えていきます。食事を楽しい時間とするためにも時には料理の1,2品をレトルト食品に頼ってみましょう。
いかがでしたか。
ちょっとくらいママが手抜きをしたって子どもはママが笑顔でいてくれることが一番なのです。そのためにもママ自身がリフレッシュしましょう。
あまりにも自分の心がおかしいなと感じたら、一人で悩まず地域の相談センターや時には心の専門家である心療内科などへ相談に行きましょう。自分の精神の健康を保つために身近な人を頼ったり、その道のプロに相談することに罪悪感を感じることはありませんよ。