【音で脳育♪】楽器を使った「音育」が子どもの脳に好影響と最新研究で判明! (2/2ページ)

It Mama

わざわざ楽器を買い揃えなくてもキッチンにある鍋やボール、空き缶、しゃもじなどを楽器代わりにして十分に遊べます。

息を吐くと音が出るオモチャの笛やラッパなどもオススメ。1歳7ヵ月になる筆者の息子は、口にくわえて声を震わせて演奏する『カズー』という楽器を吹いて遊んでいます。

 ●3~4歳

幼稚園に通い始めるくらいの年齢になったら、ドレミの音階が演奏できる楽器にチャレンジしてみては? 鍵盤の数が少なくても簡単な演奏が楽しめる子ども用の木琴や鉄琴などは、音も大き過ぎず音色も美しいので自宅でもオススメです。

歌もたくさん習って覚えてくる頃なので、ママがお手本として童謡を演奏して子どもに歌ってもらうのもいいですね。

いかがでしたか?

0歳~4歳くらいの乳幼児期に、ピアノやバイオリンといった本格的な習い事は、なかなか通う上でハードルが高いですが、今回ご紹介したような、手指を動かし、くりかえし遊ぶことで脳を活性化させてくれるような年齢に合った簡単な楽器は手軽にできておススメです。

まずは親子で楽器に親しむことから、気軽に“音育”を始めてみてくださいね!

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