映画初主演のAKB峯岸みなみ「私のことは嫌いでも映画は観に来て」に大ブーイング (2/2ページ)
AKBグループメンバーの関わったドラマ・映画の評判の悪さは、今に始まったことではない。現役メンバーにしても、HKT48の指原莉乃が主演をつとめた2014年の映画『薔薇色のブー子』は、公開2週で打ち切りという不名誉な記録を樹立している。
大島優子や前田敦子を筆頭に、AKB卒業生にも女優として活動するメンバーが多いものの、評判はイマイチ。大島は近年、映画『ロマンス』やTVドラマ『ヤメゴク~ヤクザやめて頂きます~』(TBS系)などで主演を演じるも、「(ヤメゴクは)下手」「(ロマンスは)魅力的」と評価が一定しない。前田は、TVドラマ『ど根性ガエル』(日本テレビ系)でヒロインの京子ちゃんの演じるも、芸能関係者の間の評判は良くない。一部メディアからは、ぴょん吉の声を演じて絶賛を浴びた満島ひかりに前田が「公開処刑された」という意見も出ている。
今話題になっている『女子高』については、峯岸が「私のことは嫌いでも」とアピールしたコメントが仇となり、ファンからは「島崎遥香の映画にしてもこの映画にしてもこけたらもうAKBに女優なんかさせるなよ」「ちゃんと興行収入教えてあげて現実を理解してもらわないとね」という意見があがっている。
下手を打って、早くもファンの反感を買う峯岸。指原の不名誉な記録を超えなければ良いが、はたしてどうなるのか……。
(取材・文/蒼木学)