映画初主演のAKB峯岸みなみ「私のことは嫌いでも映画は観に来て」に大ブーイング (1/2ページ)

デイリーニュースオンライン

ノースリーブスオフィシャルブログより
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 AKB48の峯岸みなみが、来春公開予定の映画『女子高』で、主演をつとめることが明らかになった。「私のことは嫌いでも、映画は見にきて」と卒業した元同期・前田敦子の名言をもじって映画をPRしたが、ファンから「お断りします」と否定的な声が広がっている。

坊主事件から映画主演に

 峯岸は2013年1月、EXILEやGENERATIONS from EXILE TRIBEのダンサー・白濱亜嵐の自宅でお泊まりした模様を一部メディアに暴露され、YouTubeのAKB公式チャンネルで「AKB48を辞めたくない」と訴えて衝撃の丸刈り姿を公開。グループの脱退を免れて一時期は研究生に降格したが、わずか2年弱で映画主演をつとめる座にまで返り咲いた。

 今回の映画は、女子高生の青春時代に焦点を当てたミステリー。同じ女子校に通っていた仲良しの6人が、廃校となった母校で同窓会を開き、殺人事件が起きる。峯岸は、6人組の一人である主人公・高橋香月を演じる。

 峯岸は「あっちゃん(前田敦子)の言葉じゃないですけど、私のことは嫌いでも、映画『女子高』は見に来てほしいなって思います」とPR。しかし峯岸の映画主演のニュースが報道されると、ファンからは「無理」「お断りします」「主演が嫌いなら金払ってまで観ないだろ」という拒絶の声が広まった。

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