本当のうつとは違うけれど……やる気がでない「プチうつ」状態になった経験「意気込みすぎて挫折」「長く休暇を取りすぎた」 (3/3ページ)
(男性/36歳/機械・精密機器)
・本当に体調を壊してそのまま具合が悪いのが続いた。いろいろな人との飲みに行って回復させた。(女性/22歳/自動車関連)
・忙しすぎて、疲れて何もやりたくなくなってしまった。気づいたら治っていた。たぶん、毎日やることを当たり前にやり、規則正しく生活することが早く立ち直ることだと思う。(女性/36歳/医療・福祉)
・主人の実家でのんびりしていたので、帰ってからの家事育児に疲れて。(立ち直るには)気合しかない。(女性/33歳/小売店)
・疲れといろいろ重なって。立ち直るも何も、日常生活を送らないといけないから嫌々頑張る。(女性/24歳/その他)
・年中5月病のようなもの。立ち直ってない。(女性/50歳以上/印刷・紙パルプ)
「立ち直るために◯◯をする」というより、「やるしかない」。そんな状況にいる人も多いよう。「プチうつとか言ってる場合じゃない!」ということでしょうか。こういう人は立ち直りが早そうな気がします。
いかがでしたか? 「この程度のプチうつなら経験あるかも」と思った人も多いのではないでしょうか。「うつは心のカゼ」とも言いますが、体のカゼと同様、心のカゼも予防と早期発見が大切。人は意外と自分のストレスに気づかないそうなので、ときには立ち止まって自問自答し、自分が無理をしていると感じたら休むようにするなど、なんらかの方法で時々は自分をいたわってあげることも大切なのではないでしょうか。
(文/オチアイユキ)
調査時期:2015年5月
アンケート:フレッシャーズ調べ
集計対象数:社会人男女374人 (インターネットログイン式アンケート)