ダウンサイジングターボの旗手、Audiが満を持してPHEVを投入 (2/2ページ)

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これにAudiが得意とするデュアルクラッチトランスミッション、 ハイブリッド用に設計された6速Sトロニックを組み合せることで、さらに効率のよい走りを実現しているという。
■ パワーユニットに柔軟な対応を見せる各社
これまで各メーカーはハイブリッドであればハイブリッド、ダウンサイジングターボであればダウンサイジングターボと、旗色鮮明であった。
しかし、ハイブリッドを得意とするトヨタが『クラウン』に、2リッターダウンサイジングターボを導入。
また、EVを推進する日産も、『スカイライン』にダウンサイジングターボとハイブリッドモデルを用意するなど、柔軟に対応してきている。
「これだ!」という決め手にかける現在、さまざまな手を打っておき、次世代自動車への橋渡しにしようという算段なのかもしれない。
【参考・画像】
※ アウディジャパン、PHEVモデルの「Audi A3 Sportback e-tron」を年内に発売