惰性で付き合ってない? 長年付き合った恋人と「別れる」ことが正解のパターン4つ (1/2ページ)

学生の窓口

ずっと大事に思ってきた恋人なら、相手も自分を同じように思っているはずと考えるものではないでしょうか。毎日のように顔を合わせているからこそ、何を考えているかも手に取るように分かってくるものですよね。ところが一緒にいるからこそ、お互いの関係に慣れあってしまい、相手の気持ちが見えてきていないこともあるようです。いきなり別れを言いだされるなんてこともあるようですね。

Q.長年付き合った恋人と別れたら案外心がすっきりしたことはありますか?
ある……5.3%
ない……94.7%

別れてスッキリしたという経験をお持ちの方は、5.3%と少数派意見になりました。どのような経験をされているのでしょうか。

■流されていた
・「惰性で交際していたが、別れたら、スッキリした」(24歳女性/情報・IT/事務系専門職)
・「流れで続いているだけだと感じていまうときがあったから」(33歳男性/電機/技術職)
・「なんとなくだらだら付き合っていたけれど、決意して別れてみたら開放感がすごくてストレスがなくなった」(25歳女性/不動産/事務系専門職)
・「だらだらと連絡を続けていて、それでも連絡先を削除したらとても前を向いた気分になれた」(29歳女性/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

何となく付き合い始めて、ただ時間だけが経過してしまっていたという経験をお持ちの方も。このまま関係を続けても、お互いにとって良くないのは言うまでもありませんね。

■別れても気にならない
・「別れた後も、特に思い出さなかったから」(29歳女性/情報・IT/営業職)
・「別れても全然ショックでなかった」(32歳女性/マスコミ・広告/クリエイティブ職)
・「彼に別れ話をされてすごくハッピーな気分になった。

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