納得できない! 職場で「理不尽だな」と感じる瞬間って? (1/2ページ)
仕事だからと割り切ってしまえば気持ちも楽になるとはわかっていても、あまりにも理不尽なことをされると「何でこんな目に……」と苛立ってしまうこともあります。今回は、働く女性のみなさんに職場で「理不尽だな」と感じた経験談について教えてもらいました。
<職場で「理不尽だな」と感じた瞬間まとめ> ■余計な仕事をさせられる・「自分の業務で忙しいときでも、コピーやお茶を頼まれると対応しないといけないこと。女性の仕事みたいに思われているのかも」(24歳/食品・飲料/専門職)
・「女子だけで、お茶碗を洗うローテーションがあること」(30歳/医療・福祉/専門職)
・「英語ができる人がいないので、私がやる必要のない資料を英訳させられる」(27歳/電機/営業職)
コピーは必要な人が自分で、お茶も飲みたければ自分で……という会社ももちろんたくさんあると思いますが、まだ女性がやる業務と思っている人はいるのかもしれませんね。自分の仕事が忙しいときには、余計に理不尽さを感じてしまいそう。また、頼られるのはうれしいけれど、自分の業務以外のことを任せられて困っている人も。
■「女だから」というのを感じたとき・「女だからといって責任重大な仕事を割り振ってくれないときがある。しかし、難しい仕事をやりこなすこともしなくては、いつまでたっても誰でもできる仕事しか覚えられない」(33歳/学校・教育関連/事務系専門職)
・「自分より暇そうなのに先に出世した同僚男性。性差別ではないか……と思ってしまう」(28歳/機械・精密機器/技術職)
決して女性だからと冷遇されているわけではないと思いますが、もっと責任ある仕事をしたいのに、なかなかチャンスに恵まれないことが続くと「女だから?」と思ってしまうこともあるようです。女性だから、と雑務をお願いされることもあれば、やりたい仕事ができないことに対しても理不尽さを感じてしまうみたいです。