子どもに算数力が身につく!幼児期に取り入れたい意外な習慣「ベッドタイムストーリー」 (2/2ページ)

It Mama

何匹いなくなった?」

「足の数は何本減ったのかしら?」

「一番“軽い”のはどれだと思う?」

「この絵の中に“丸い”ものはいくつある?」

「絵の中の“四角い”もの探してみて」

こんな風にお話の中で、数や形、足し算や引き算ができるような質問をしていくだけです。お子さんの年齢に応じて、少しずつ質問のレベルをあげていきましょう! これなら、数学が苦手なママでもできますよね。

■なぜ成果がでるの? 

こんな簡単なことで著しい成果がでるなんて驚きですよね。でも、理由は簡単!

英語と同様、幼児期から数字や形や計算に触れることで、算数に対する“抵抗”がなくなるのです。

楽しいお話の中で自然に算数に触れるわけですから、算数は難しいとか苦手というような意識を持たなくなります。それが、成績アップにつながるのです。

ただし、就寝時の本の読み聞かせは、本来心を落ち着かせて眠りにつかせるためのものです。

質問に答えさせることに躍起になったり、間違ったからと言って文句を言ったり、質問したいからと無理に眠らせないようにしてはいけませんよ。それでは逆効果になってしまいます。

あくまでも、“ベッドサイドストーリー”ですから、眠りについたらそこで終了です。

いかがでしたか?

お子さんを寝かしつける時に、本を読み聞かせて終わりではなく、算数に関する質問を少しするだけです。簡単でしょう? ぜひ今夜から試してみてくださいね。

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