英ロンドン警視庁が公開した悪名高き犯罪に使用された12のアイテム (3/5ページ)
6. 連続殺人鬼が所持していた薬箱
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この薬箱は、ランベスの毒殺魔として知られた連続殺人鬼ドクター・トーマス・ニール・クリームのもの。クリームは、1892年に4人の女性を殺した罪で有罪になり、絞首刑を宣告された。農薬のストリキニーネを使って殺人を犯したこの医師が、あの悪名高い切り裂きジャックだと信じている人は多い。
7. 疑惑のシャベル
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このシャベルは、ハーレー・ハーヴィー・クリッペン(ドクター・クリッペンのほうが有名)の妻コーラの殺人捜査の証拠として使われた。1910年、ドクター・クリッペンは自分の妻を殺し、遺体をロンドンの家の地下に埋めた罪で有罪となり、絞首刑を言い渡された。
8. 切断された遺体が入っていた黒いトランク
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この大きなトランクは、1927年にロンドン鉄道駅に放置されていた。中には切断されたミニー・アリス・ボナティの遺体が入っていた。犯人のジョン・ロビンソンは殺人の罪で有罪になり、絞首刑を宣告された。
9. 毒が噴射される仕掛けカバン
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小さな注射器用のスーツケースは、悪名高いクレイ兄弟の敵を抹殺するために使われたようだ。