英ロンドン警視庁が公開した悪名高き犯罪に使用された12のアイテム (4/5ページ)

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この双子のイギリス人兄弟は、1950年代と60年代にロンドンのイーストエンドを牛耳っていた犯罪組織を率いていた。ケースのボタンを押すと、穴から針が飛び出して、不運な相手に猛毒を注射する仕組みだ。

10. 殺人犯が使用したストッキング製のマスク

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 このストッキングのマスクは、ストラットン兄弟が使ったもの。彼らはイギリスで初めて指紋が証拠として認められ有罪が決まった犯罪者となった。1905年、ふたりは高齢の夫婦を自宅で殺し、現場の金庫に指紋を残し、このマスクも置いていった。殺人の罪で有罪になり、事件発生から数ヶ月後には絞首刑になった。

11. 人毛の刺繍が入った針刺しクッション

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 人間の髪の毛で刺繍が施された針刺し。酒で酩酊してロンドン警視庁に400回以上も逮捕されたアニー・パーカーから押収したもの。使われていた髪の毛はアニーのものだった。

12. 硫酸風呂

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 これらは、1940年代に少なくとも6人殺し、硫酸で遺体を溶かしたという連続殺人犯ジョン・ヘイグの事件で使われたもの。ヘイグは絞首刑を言い渡された。この一連の事件は硫酸風呂殺人として知られている。

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 犯罪博物館はもとはグレイト・スコットランド・ヤード通りにあった。

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