【アニメ漫画キャラの魅力】優しいだけじゃない!吹奏楽部をまとめる部長「小笠原晴香」の魅力とは?『響け!ユーフォニアム』 (1/2ページ)
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『響け!ユーフォニアム』の「小笠原晴香」。北宇治高校の3年生で吹奏楽部の部長を務めています。しかし、本人は部長という人を束ねるような役目は苦手なようで、様々な事情を抱える吹奏楽部をまとめるのに苦労しています。仲間の退部を止められなかったなど、時に落ち込む事もありますが、友人達に励まされ成長していきます。今回は、そんな「小笠原晴香」の魅力についてご紹介したいと思います。
⇒小笠原晴香とは?(響け!ユーフォニアム)
http://www.charapedia.jp/character/info/15251/
【※一部、ネタバレの内容を含む可能性が御座います。ご注意下さい。】
■北宇治高校吹奏楽部部長
晴香は、優しく面倒見の良い性格で、部長として部員からも慕われています。また、副部長である3年生の「田中あすか」が軽いノリで色々暴走するため、それを止める役目も引き受けています。主人公である「黄前久美子」達が吹奏楽部に見学に来た時、あすかが久美子達に色々いたずらをしたのですが、それを止めたのも晴香でした。また、演奏者としてはバリトンサックスを担当しており、サックスパートのリーダーも務めています。
■優しさゆえ・・・
北宇治高校吹奏楽部は、晴香が2年生の時に練習方針などで対立が起こり、練習熱心だった部員が辞めていくという事件がありました。その流れで、晴香が部長となった時もあまり練習熱心とはいえず、初めて吹奏楽部の演奏を聞いた久美子が顔をしかめた程でした。これは、色々と要因はありますが、晴香がその優しさゆえに、部員達に強く指導できなかった事も要因のひとつでしょう。その事は晴香も自覚しており、3年生の「斎藤葵」の退部を止められなかった事を久美子に慰められた時、久美子から晴香は優しいと言われ、「優しいなんて、他に褒めるところが無い人に言う言葉でしょ!」と珍しく声を荒げました。その後、「(部長就任を断った)あすかが部長になればよかったのに」と詰め寄りますが、あすかは「晴香も断ればよかったのに」と冷静に返します。確かに、部長就任を断ればよかったのですが、優しい晴香は断る事が出来ませんでした。