英語が苦手でも可能性あり! 「グローバルに活躍できる人材」になるために知っておきたいポイント3つ (2/2ページ)
しかし、英語は万能の魔法の杖ではないのです。英語でやり取りされているビジネスの場に入っていけるという「参加資格」を得たにすぎないのです。その場に入るためには、流暢な英語は必要ありません。通じる英語さえ話せれば、あとは本人のビジネス力が物を言います。全く話せなかったり完全にカタカナ英語だったりすると、英語が母国語の人も、そうではない人とも、コミュニケーションに重大な支障を来します。でも、既に「それなりに通じる英語」が話せるのなら、それ以上を完璧にするよりも、ビジネス力を磨いたほうが良いでしょう。
グローバル社会を考えると、英語が話せない自分に焦りを感じるかもしれません。しかし一人のビジネスパーソンとして活躍するためには、英語力を磨くのと同時に、またそれ以上に、ビジネス力を磨いた方が結果的には早道となるでしょう。
(ファナティック)