英語が苦手でも可能性あり! 「グローバルに活躍できる人材」になるために知っておきたいポイント3つ (1/2ページ)

フレッシャーズ

あなたの会社では語学力は重視されていますか? おそらく多くの会社で、TOEICスコアが何点あれば給料アップとか管理職試験を受ける資格だとか、こまごまとしたところで英語力が重視されていることでしょう。しかし本当にグローバルに活躍できる人材とは、英語力が最重要スキルというわけではありません。
■「英語さえ話せれば」?

日本人の英語習得への熱意はものすごいものがあります。本屋さんでもたくさんの参考書が並んでいて、テレビコマーシャルでもさんざん「英語を身に付けるとこんなに良いことが!」と繰り返し言われていますよね。でも、英語さえ話せれば、いきなり海外でも活躍できるのでしょうか? 冷静に考えてみましょう。

英語が話せると、確かに働ける場所が増えます。英語の通じるところならどこにでも、飛び出していくことができます。しかしそれでは、ただの労働者のような仕事しかできないのではないでしょうか。実際に海外に出たとしても、そこの人達は英語が話せることは当たり前なのです。そんな中で英語が話せる「だけ」の自分が、どうやってビジネスで成功するのでしょう。

■グローバルで活躍するということ

グローバルで活躍するということは、上に述べたように単純に海外で働くということではありません。端的に言うと、外資系企業で電話オペレータをすることと社長になることの違いがあります。そうです、活躍するかどうかということは、英語力の前にビジネス力があるかどうかが大切なのです。

例え英語が話せたとしても、自分がやりたい仕事を相手に説明して魅力をアピールできなければ「活躍」できません。ビジネスの交渉ができなければ、英語が話せるだけでは何にもならないのです。反対に言えば、やりたいことが世界的に魅力的で必要とされる事業であれば、英語は通訳を頼むなりしてでも周囲はちゃんと話を聞いてくれます。最も必要なのはビジネス力なのです。

■英語はただの「参加資格」

もちろん英語が何の足しにもならないという意味ではありません。

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