将来子どもが恥をかかないために「1歳から教えておきたい」食事マナー5つ (2/2ページ)
でも家族だからと言って行儀が悪くてもいいということではありませんね。
子どもは、気が緩んで食事の姿勢が崩れがちですが、家での癖がつい外でも出てしまいます。家で許されることは、外でもOKだと思いがちですから、普段から行儀よく食べる癖をつけておきましょう。
■5:よく噛み味わって食べる
時間がないわけでもないのに、食事を味わうこともなく、かき込むように食べる人がいます。ろくに噛みもしないで飲み込んでしまうのは、身体にもよくありませんね。
食事は作ってくれる人がいるのですから、しっかり味わって食べるのがマナーです。子どもにもしっかり噛んで味わって食べるように教えていきましょう。
いかがですか?
食事のマナーは、本来、みんなが気持ちよく食べるためのものです。家族と言えども、最低限のマナーは守って楽しく食事をするために、ぜひ幼児期から正しいマナーを教えて、良い習慣を身に付けさせてあげましょう。