思春期臭とオヤジ臭に特化の『男の消臭元』が限定解除!9月からレギュラーアイテムとなった、その効果は? (2/3ページ)
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もちろん香りの“量”は、ろ紙を引き出す長さで調整はできるが、最小限にしても、この緑のボトル「大人のアクアグリーン」の使用は、記者には合わなかった。
■「はじけるクールブルー」は、まだ使えそうだが…
そしてもう1つのレギュラー入りした『男の消臭元』は、思春期臭に特化した「はじけるクールブルー」である。

こちらは爽やかなブルーのボトルに入っていて、リリースによると「ホワイトフローラルの香りにグリーンアップルの爽やかさを効かせることで、清潔感のあるフレッシュで若々しい男性をイメージした香り」なのだそうだ。
記者の書斎でさっそく使用してみると、これは「大人のアクアグリーン」に比べると、はるかに使えそうな香りがする。香りが強烈すぎる点は同じであっても、こちらは“オヤジくささ”を感じず、多少爽やかである。好みが合うようなら、こちらの商品なら使ってもいいと思える。

ただ、冒頭でも断ったとおり、あくまでも記者の個人的な使用感としては、この2つの商品はどちらも香り方が強すぎる。トイレ用に置くにはいいかもしれないが…それでも強い。これを仕事場やリビングなどに置いて、仕事をしたり、食事をしたりする気にはならない。せっかくのいい香りのコーヒーや紅茶が、この芳香剤の中では台無しになるだろう。
わざわざ「男」の臭いを加齢臭・思春期臭に分類し、それぞれに特化した商品に仕上げているのはいい。しかし、この商品はそれ以前の問題があるように感じられたのである。