「信頼される人」になって欲しい!幼児期から教えたい4つの習慣 (2/2ページ)
■4:何かお願いするときは丁寧な言葉使い
子ども達を見ていると、きっとお母さんがなんでも先回りしてやってあげているんだろうとか、子どもが親に向かって「これして」「あれ取って」などと命令口調で頼むのも日常茶飯事なのかもと思うことがあります。
親がなんでも気をきかせてやってあげていれば、頼む必要がありませんから、子どもも頼み方を知らないわけです。頼み方を教えるためには、親が気をきかさないで、子どもに依頼やお願いをする練習をさせてみてください。
「あれ取って」ではなく、親子であっても「取ってちょうだい」や「取ってください」、「お願いします」と言わせましょう。
いかがですか?
きちんと挨拶ができることや相手の目を見て話ができること。「ありがとうございます」や「お願いします」など基本的なことさえ言えれば、たとえ口下手でも「礼儀正しい人」だと信頼されますよ。
これらの言葉は、子どもの時から自然に出てくるように訓練して習慣にしておきましょう。