「お前はもう欲している」いっそiPhone 6sを買うべき6の兆候 (3/3ページ)
■ ■5:重量級アプリや日本語入力のモッサリ感も気になる→スピーディでストレスなし
リッチなコンテンツが増えてきたiOSアプリ。
オフィス系や、GPS&Wi-Fiを駆使するようなアプリだと、昨年モデルのiPhone 6 / 6 Plusですらモッサリとした印象を受ける。理由はさまざまだが、メモリが1GB止まりというのも原因の1つだろう。
というのもメモリが2GBになったiPhone 6s / 6s Plusは、アプリの動作がスピーディなのだ。従来機はひっかかりを感じていた文字入力用のソフトウェアキーボードの表示ですらハイスピード。
もちろんチップセットがiPhone 6 / 6 Plusより70%も高速なA9になったことも重要だろうが、メモリの倍増のほうが効いているように感じる。
たかが数秒。されど数秒。ハイレスポンスな性能が実現してくれるストレスフリー。iPhone 6s / 6s Plusを知ってしまうと、もう過去には戻れない。
■ ■6:キャリアの回線代って高い→キャリア端末でもSIMフリーにできる
NTTドコモにしてもKDDIにしてもソフトバンクにしても通信回線料金は高額だ。
しかも2年縛りが解除されると同時に割引サービスが適用されなくなり、支払い額が増してしまうことも…。
ご安心を。iPhone 6s / 6s Plusに乗り換えれば再度サポートを受けることができるし、他キャリアにMNPすればさらなる割引サービスが適用されるし、MNPすることを臭わせれば乗り換え用のクーポン券がもらえることがあるし、何よりも今期のiPhone 6s / 6s Plusから、キャリアモデルですらSIMロックを解除できるようになった(条件はキャリアによって違う)。
SIMロックを解除すればMVNOの格安SIMなども使えるようになる。海外旅行時も空港で契約できるSIMに差し替えてインターネットができる。このメリットは大きい。
他にも『Live Photos』や『3D Touch』など、iPhone 6s / 6s Plusだからこそできる機能が盛りだくさん。
iPhone 5s / 6 / 6 Plusは下取り価格も中古販売相場もまだ高めゆえ、乗り替えるなら今年中にキメたほうが結果的におトクになるぞ!
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※ Ollyy / Shutterstock