「お前はもう欲している」いっそiPhone 6sを買うべき6の兆候 (1/3ページ)
source:http://www.shutterstock.com/
iPhone 6s / 6s Plusフィーバーも一段落。
「今年のお布施はどうなのか? ん?」とAppleに尋ねられる期間が過ぎ、無事買い換えずに現在の愛機を使い続けようとしている皆さまに告げる。
iPhone 6 / 6 Plusのマイナーチェンジ版とはいっても、「今年のiPhoneはやはりいい出来でした」。
ローズゴールド以外は店頭在庫も回復し、購入しやすくなった今日。現在使っているiPhoneに対し次のような懸念を抱いている、あるいはその徴候があるならば、最新機種へのアップデートを考えてみてはどうだろうか。
■ ■1:iOS9にしたら遅くなった→サクサクと使いこなせる
iPhone 4s / 5 / 5s / 6でもインストール可能な最新OSのiOS9。
ファイルの共有やデータのバックアップに便利なiCloud Driveのアプリ化、Siriの強化、セキュリティ機能の向上など多機能化が進んだ反面、旧型機種にインストールすると体感レベルでレスポンスが悪化したことがわかる。
じゃあOSをアップデートしなければいい、と思っても、使用しているアプリによってはiOS9環境でなければ動作しないものも出てきた。
ハイレスポンスこそがiPhone最大のメリットだと思っている人は、迷うことなくiPhone 6s / 6s Plusに乗り換えたほうがいい。
■ ■2:アウトカメラの画質が気になる→明らかに高画質になった
スマートフォンに搭載されているカメラだから、一眼カメラなどと画質を比較するのはナンセンス。と一笑に付す時代は終わりを告げようとしている。
1,200万画素のセンサーと29mm f2.2相当のレンズを搭載しているiPhone 6s / 6s Plusのアウトカメラの品質が侮れないのだ。
暗部のノイズの多さはいかんともしがたいが、それでもひと昔前の中級コンデジのクオリティは抜いている。