「お前はもう欲している」いっそiPhone 6sを買うべき6の兆候 (2/3ページ)

FUTURUS

極力ISO値を上げないアルゴリズムと、カラーノイズの低減が効いており、SNSなどで圧縮画像を投稿すると一眼クオリティに辿り着いているのでは、と思えるほどだ。

悪いことは言わない。スナップや風景写真、飲食店でのテーブルフォトがお好みなら、iPhone 6s / 6s Plusは絶対に購入すべき逸品だ。


■ ■3:自撮りの画像が気になる→肌色も血色よく写るように

インカメラは500万画素センサーと画質がアップ。さらに、インカメラ使用時に画面全体が白く点灯する『Retina Flash』機能が自撮りに効く。

従来のインカメラはストロボ・ライト機能を使うことができず、撮影すると肌色がくすんだ色合いになりがちだった。

また光源を背負う逆光のシーンでは、背景は色鮮やかだけど自分は真っ黒という露出になりやすかった。

しかし、平面LEDライトを使ったのと同じ効果で顔全体を照らしてくれる『Retina Flash』を使うことで、肌つやが良くなったように撮影できるし、逆光も怖くなくなった。

従来のiPhoneでも白い画像を表示すればいい? それが違うのだ。iPhone 6s / 6s Plusには『Retina Flash』使用時にディスプレイを、通常より3倍明るくするカスタムディスプレイチップが搭載されており、iPhone 6s / 6s Plusの照明効果はiPhone 6s / 6s Plusでしか使うことができないのだ。

■ ■4:Touch IDのモッサリ感にうんざり→超☆高☆速!

指紋認証機能のTouch ID。

指先が乾燥している、または濡れているなどの原因によって認識できないことがあるのだが、従来モデルは合否判定が行われるまで1秒近くかかっていた。

しかしiPhone 6s / 6s Plusは瞬時に判断。認証が成功したときは体感で待ち時間ゼロ。

ロック画面から即座にホーム画面に移行するし、失敗したときのアナウンスもハイスピードで表示されるようになった。

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