60年以上かかる「1億円の資産」をわずか20年で生み出す方法 (2/2ページ)
そしてそれからは引き続き、年間800~1,000万円の収入を手にすることができるという考え方です。
つまり、もしも預金で1億円をつくろうと思えば60年以上もかかるのに、1億円の資産を手にするには20年の歳月しか必要ないというわけです。
しかもそれ以降も家賃収入は続いていくのですから、たしかにメリットは多そうです。
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こうした考え方を軸に、本書では不動産投資で収入を得るための方法を具体的に解説しています。
いままで常識と考えていたことを別の視点から見てみることが必要だというわけで、たしかにこれからの時代には大切なことだといえそうです。
(文/書評家・印南敦史)
【参考】
※三木章裕(2015)『空き家を買って、不動産投資で儲ける!』フォレスト出版