「あの子いいよね」と言われる! 愛され「聞き上手」になるテクニック7つ (2/3ページ)

マイナビウーマン

■心から「聞く」!

・「ちゃんと会話に集中する」(33歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系) ・「質問をする」(28歳/情報・IT/事務系専門職) ・「相手に興味を持つ」(28歳/医療・福祉/専門職) ・「『うんうん』と、知っていることでも返事をする」(32歳/建設・土木/技術職)

相手の話に興味がないときや、その内容をすでに知っているときでも、きちんと話を聞けるかどうか。これも、聞き上手とそうでない人の境界線なのかもしれません。たしかに、どんな話でも、興味を持って聞いてくれる相手とのおしゃべりは楽しいですよね。

■プロが教える「聞き上手」になるためのコツ

話し方講師の栗原君枝先生にも話を聞いてみました。

「話の途中で割って入るのは厳禁。さらに、相手が話し終えた途端に自分の話をスタートするのも、『話を奪われた!』と思わせてしまいますので控えた方がいいですね。相手の話が終わったら、その内容についての感想を言ったり、質問したりして、『話を聞いているよ』と示しましょう。このとき、『そのあとはどうなったの?』『どんな映画だった?』のように、『はい・いいえ』だけでは答えられない質問をすると、会話が弾みやすくなります。

また、同じ相づちを淡々と続けていると『本当に聞いているの?』と思われてしまいますので、意識的にいろいろな種類の相づちを混ぜて使ってみましょう。ときにはオウム返しも効果的。話し手の気持ちが盛り上がって、会話が弾みます」(栗原先生)

「話をさえぎらない」「相づちを工夫する」は、実践している働く女性も多いようでしたね。さらに、「話を聞く姿勢や視線にも注意が必要」とのことですが、具体的にはどんなことを心がけるといいのでしょうか?

「人と話すときは、体と顔をしっかり相手の方へ向けましょう。そして、視線もしっかりと相手へ向けて。

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