デキるビジネスマンはランドセルで!老舗鞄ブランドが挑む新境地のバッグが登場
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幼き頃、毎日のように背負っていたもの、ランドセル。
一緒になって遊んだり、転げ回ったりしたことでボロボロになるまで使って、捨てるときに少し切ない思いをした方も多いとは思う。
そんなランドセルを、大人になっても使える時が来た。それが老舗のカバンメーカー、土屋鞄が手がける『OTONA RANDSEL』だ。
■ 機能美を追求したランドセル
『OTONA RANDSEL』は大人向けの仕事鞄としてデザイン・設計されたものである。

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画像を見ていただくと分かる通り、シンプルなデザインで大人向けのファッションやスーツでも合わせやすい形だ。
同社によると、ランドセルの持つ機能美(1:箱型で荷物や書類を美しく運べる収納力、 2:負担を感じない背負い心地の良さ、 3:手を塞がない便利さ)に着目し、スマートで美しいデザインを追求したという。
ランドセルづくりの技術やダレスバッグなどの鞄づくりの技術、修理のノウハウを持つ同社ならではのセンスが活かされている。
たとえば背中や肩ベルトのクッション。
背中に当たる盛りは3段階になっており、腰の位置で荷物を支える構造を持つことによって、抜群のフィット感を実現している。

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またU字の内側部分は一段低く設計してあるため、通気性が良く背中に熱がこもりにくくなっている。
さらに収納にも注目しておきたい。
ランドセルならではの箱型を採用することによって、書類などの荷物をキレイに持ち運ぶことができる。A4クリアファイルがすっぽり収まるサイズ感だ。丸みの少ないシャープなシルエットを追求するために、ミシンの改良や漉き方の調整などを重ねたという。

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素材は2種類。ハリ感のあるヌメ革をのハードタイプと、柔らかなオイルレザーのソフトタイプから選べる(それぞれブラック・ブラウンの2色展開)。
使うほどに色艶が増す変化を楽しむことが出来る。
どちらも内装部分は摩擦に強い豚革を採用しており、10年選手になることは間違いないだろう。
■ 11月より受付開始

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価格はどちらも10万円(税込)で、2015年11月3日より注文受け付け開始。
販売は土屋鞄製作所の実店舗ならびにオンラインショップ、電話で取り扱われる。
子どもの頃にランドセルとともにワクワクしながら通学していたように、ランドセルを背負って通勤を楽しんでみてはいかがだろうか。
【参考・画像】
※ 大人ランドセル – 土屋鞄製造所
※ 老舗ランドセル工房が開発!上質な革で仕立てた、大人のためのランドセル発売。 – PR TIMES